2009年10月21日
究極のアウトドア
>10月17日屋久島に旅行にいってきました
目的はやはり縄文杉
もともと、キャンプが好きでちょくちょくテントを張ってアウトドアを楽しんでいるのですが、今回は初めての登山でした
朝の4時に起床し、登山口までは約1時間半。。。 明るくなる6時半ごろから登山開始です
大体の目安は往復10時間の道のり・・・リュックにはお弁当、カッパ、タオル、水筒など大荷物をもって登り始めました。
登山口から2時間ほどはトロッコ道が続きます。

はじめは物珍しいため、はしゃぎながら写真を撮っていたのですが、さすがに二時間は長いです
二時間ほど歩くとトロッコ道も終わりいよいよ本格的な登山開始です。 もうここまでで足はクタクタ
しっかりと水分を取り、チョコレート等でエネルギー補給しながら登りました。

続くのは道なき道のみ・・・

道中はこのような大きな杉がちらほら
自然の偉大さを感じます

ウイルソン株です
この株は豊臣秀吉が命じて切らせたものといわれ、中は10畳ほどの広さがあります。 見る角度によってはハートにみえるのです
ここは撮影スポットなので大勢の観光客がいました
順番待ちをしてようやく撮れたショットです
ここで一休みして、またひたすら縄文杉を目指します!!!
ウイルソン株から一時間ほど歩くと、急に道が開けついに『縄文杉』にご対面です

貫禄が違います!
ここまで片道4時間
がんばって登ってきた甲斐がありました。 この杉は樹齢7200年という説もあり、樹高25.3m、幹回り16.4mもあるそうです。 縄文杉に到着するまでに、大王杉、翁杉など多くの大木を見てきたのですが、迫力が違いました。 枝にはしっかりと葉がついており、どっしりと構え、生きている木がそこにはありました
登山開始から4時間かけて拝見できた縄文杉。 これを発見するために山を登った人の労力はどんなものだったんでしょうか
今は道がだいぶ整備されていて登りやすいのですが昔はそうではなかったはずです・・・・
絶対、この屋久島には縄文杉並みの大木がまだ存在する気さえしました。
いつまでも縄文杉を見ていたいのですが、時間が限られているので一通り撮影した後、下山開始です。
帰りは下りなので楽かなぁ~っと思っていましたが大間違い
膝が痛みだし、足にはマメができて、休憩をこまめにとらないと歩けません
来た道をひたすら戻り4時間かけて登山口に到着しました
屋久島はとにかく自然が豊富で神秘的な場所でした
道中は、猿や鹿なども姿を現しゴミひとつ落ちていませんでした。 さすが世界遺産です
今回、森の中を歩いてみて自然から多くのエネルギーをもらい、すごい元気が出ました
そしていつまでもこの自然を残していって欲しいと思いました★
またいつか登りたいです

目的はやはり縄文杉

もともと、キャンプが好きでちょくちょくテントを張ってアウトドアを楽しんでいるのですが、今回は初めての登山でした

朝の4時に起床し、登山口までは約1時間半。。。 明るくなる6時半ごろから登山開始です

大体の目安は往復10時間の道のり・・・リュックにはお弁当、カッパ、タオル、水筒など大荷物をもって登り始めました。
登山口から2時間ほどはトロッコ道が続きます。

はじめは物珍しいため、はしゃぎながら写真を撮っていたのですが、さすがに二時間は長いです

二時間ほど歩くとトロッコ道も終わりいよいよ本格的な登山開始です。 もうここまでで足はクタクタ


続くのは道なき道のみ・・・

道中はこのような大きな杉がちらほら



ウイルソン株です

この株は豊臣秀吉が命じて切らせたものといわれ、中は10畳ほどの広さがあります。 見る角度によってはハートにみえるのです

ここは撮影スポットなので大勢の観光客がいました


ここで一休みして、またひたすら縄文杉を目指します!!!
ウイルソン株から一時間ほど歩くと、急に道が開けついに『縄文杉』にご対面です


貫禄が違います!
ここまで片道4時間


登山開始から4時間かけて拝見できた縄文杉。 これを発見するために山を登った人の労力はどんなものだったんでしょうか

絶対、この屋久島には縄文杉並みの大木がまだ存在する気さえしました。
いつまでも縄文杉を見ていたいのですが、時間が限られているので一通り撮影した後、下山開始です。
帰りは下りなので楽かなぁ~っと思っていましたが大間違い


来た道をひたすら戻り4時間かけて登山口に到着しました

屋久島はとにかく自然が豊富で神秘的な場所でした


今回、森の中を歩いてみて自然から多くのエネルギーをもらい、すごい元気が出ました

またいつか登りたいです
