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Posted by naturum at

2012年12月27日

久しぶりにブログ更新♪



2年半年ぶりにブログを更新しました。

奄美大島のエギングは今年も熱いです!!

もうすでに3キロ以上があがっているようです。


私も頑張って釣りますテヘッ






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Posted by makichan199 at 19:49Comments(0)エギング

2012年12月27日

イカ釣り講座(2)

今回は餌木(エギ)エギについて紹介したいと思います。

最近では様々なメーカーからエギが販売されており、初心者の方はどのエギを使ったらいいのかわからない位、色んなエギが開発されています。

そんな方の為に、今回は私の経験を踏まえた上で少しエギについて説明したいと思います。

●餌木とは●
まず、餌木についてです。
餌木は日本古来のルアーで、外観をエビや小魚に似せた形や模様をしており、擬似針(ぎじばり)と呼ばれたりもします。

エギを活きたエビや、弱った魚のように演出することでイカの捕食本能を刺激し釣り上げるといった釣り方です。

エギの前方にはエギを沈める為の鉛(シンカー)がついており、この鉛の量によって沈下速度が異なります。
また、エギの後方にはカンナと呼ばれる放射状の針がついています。 
このカンナは釣り針とは違い『返し』がないのが特徴です。 

エギのサイズは色んなサイズの物が出ており、一般的には2.5号~4.0号が使用されています。
船釣りや、すんごい深い場所を狙う際には4.0号以上のエギを使用するという方も聞いたことがあります。

通常、エギの大きさは対象となるアオリイカの大きさに比例すると考えられ、小さな子イカには2.5号~3号といった小型の餌木を、対して親イカには3.5号~4号といった大型の餌木を使用することが一般的とされています。

しかし、エギが大きくなればなるほど沈下速度が速くなり操作性が損なわれたりするので私的には自分に合った号数を見つけ、釣りをする場所によって使い分けたほうがいいと思います。

2.5号の小さなエギに2kgのアオリイカが食ったこともあるし、4号の大きなエギにコロッケサイズのイカが食ったりするので一概にはどのエギが良いとは言えません。 私の釣りする場所はシャロー(浅場)中心ですので主に3.0号のエギを使っています。 

  


Posted by makichan199 at 19:40Comments(0)イカ釣り講座